「金魚すくいで年収1000万」を考える その5

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よしきです。

 

「金魚すくいで年収1000万」は今回で最終回です。

 

いままでお付き合いいただき

ありがとうございました。

 

では、早速いきます。

 

■前回のまとめ

ランニングコスト、アフターフォローにも

サービスを展開し商売しましょう。

 

金魚を飼い始めて1~2週間くらいで

〇〇が〇〇してしまうという事件がおこります。

 

 

ということでしたが、

その事故とは・・・

 

金魚死亡してしまう。

 

です。

 

そうなんです。

 

金魚って、

か弱いんです!!

 

すべてが死んでしまうわけではありませんが、

しっかりと飼育していても

長く生きられないことが多いです。

 

特に、

“水質の変化に対応しきれない”

ことが大きな原因の一つと考えられます。

 

さて、この後はどういった行動が

予想できるでしょうか?

 

だいたいは、

 

・魚の飼育をあきらめる

・金魚を買ってくる

・別の魚を買ってくる

 

のどれかでしょうが、

どの選択肢も事前に予想できる範囲だと

思いますので、

チラシの裏面にでも記載しておくと

お客さんが迷いませんよね!

 

ここで重要なことは、

“お客さんの悩みに先回りしておく”

ということです。

 

これはどんな商売でも大切です。

 

そして、

お客さんの気持ちを理解したり、

その4で話したようなサービスを提供することにより、

お客さんがファン化します。

 

 

ただの金魚すくい屋にファンができるなんて、

普通考えられませんよね?

 

 

でも、本当にここまでやれば、

100%ファンが増えていきます。

 

 

ファンにさえなってもらえれば、

水の月額課金も継続していただけますし、

その後に紹介する商品も買ってもらえるでしょう。

 

 

さて、

「金魚すくいで年収1000万」を考える

はそろそろ終盤ですが、

総括すると、

 

『金魚すくいだけでは非現実的だが、

金魚すくいをきっかけとするならば十分可能』

 

といえます。

 

ただし、

開始1年目ではキビいでしょうし、

自分が屋台に立っていては絶対無理です。

 

あなたはオーナーとなり、

アルバイトを教育するなどして、

1箇所でも多くのお祭りでチラシを配りましょう。

 

そう、

目的は金魚をすくってもらうのではなく、

チラシを配ることなのです。

 

チラシを配り、あなたのことを知ってもらうことで、

可能性が広がることがイメージできるでしょうか?

 

イメージができれば、

あとは実行するのみですが、

何から始めたらいいのかわからない場合は、

今後も【よしメル】を読み続けていただければ

おのずと気づけると思いますよ♪

 

以上で大まかな話は終わりです。

 

“その後に商品を紹介する”方法や

時折端折った部分についても

今後の【よしメル】で話していこうと思います。

 

 

それではまた次回♪

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