「金魚すくいで年収1000万」を考える その3

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よしきです。

 

まさかの3話目です。

 

こういう話しをする時や考える時って

本当に楽しいです(笑)

 

ってことでもう少しお付き合いくださいm(__)m

 

■前回のまとめ

子供がどうしてもやりたくなる

親がお金を使わざるを得ない

金魚すくいを演出しよう!

 

ということで、子供目線の話までしましたので、

次は親目線で。

 

■親目線

・持って帰っても飼えない

(場所、設備がない)

・どうせ死ぬからお金がもったいない

・食べ物やおもちゃを買った方がいい

・この後持ち歩くのが面倒

 

親目線はこんなところでしょうか。

基本的には「生き物は面倒くさい」が

本音だと思います(笑)

 

さて、

子供を集めるのは比較的簡単そうですが、

親の財布紐をゆるめ、

上記の心配を払拭するにはどうしたらいいでしょうか?

 

まずは、親目線を解決しつつ、

“親がお金を使わざるを得ない”

状況を作りましょう。

 

 

どうするかは簡単です。

 

すくった金魚を袋に入れて子供にわたす時に、

必ず“あるもの”をわたしてください。

 

その時に、

「お父さんお母さん(おじいちゃんおばあちゃん)と一緒によんでね!」

といってわたします。

 

そのあるものとはなんでしょうか?

 

答は【チラシ】です。

 

チラシの原本は必ず手書きで、

キャッチコピーには大きなひらがな文字で、

 

『おやこでたのしくきんぎょをかってみよう!』

 

と書き、親子と水槽のイメージ画像をのせましょう。

 

子供にチラシの表がみえるようにしてわたすのが

ポイントです。

 

その他の情報として、

・金魚についての説明

・金魚の魅力をできるだけたくさん

・飼育のしかた

・水槽はどんなのがいいのか?

・水槽(金魚鉢)はいくらなのか?

・どこで買えるのか?

 

“手書き”で記載しましょう。

 

そして、どこで買えるのか?ですが、

可能ならその場(会場)で販売しても構いませんが、

場所や場代、在庫管理の関係で難しいので、

下記の2パターンを紹介しましょう。

 

【1】その地域のホームセンター、専門店と提携しておく

【2】Amazon(ネットショップ)へ誘導するQRコードを

チラシに記載する

 

それぞれメリット・デメリットがありますので、

組み合わせて活用させます。

 

【1】は提携するのが難しいかもしれませんが、

バックマージンが大きいです。

(売り上げの10%とか)

しかも在庫管理、仕入れがありません。

 

【2】はあなた自身が事前にAmazonと

提携しておく必要があります。(簡単です)

バックは購入金額の3%です。

非常に楽な方法ですが、バックが少ないのと、

水槽が届くまで金魚ちゃんたちが

元気でいてくれるかが心配です。

もちろん、在庫管理、仕入れはありません。

※水槽はほぼ翌日届きますのでそれまで

頑張ってもらいましょう。

 

 

はい。

 

ここまで客単価が金魚すくい+@で10%ほど

増えると予想できますね。

 

もちろん全員が水槽を買うなんてありえませんが、

いままでゼロだったものが、

最初に手間をかけるだけでもらえるので、

やる価値は十分あります。

 

でも年収1000万円には程遠いですね。

 

でも大丈夫です。

 

「金魚すくいマーケティング(仮称)」は

まだまだこれからです。

 

では、また次回♪

 

まだまだ引っ張りますよ~(笑)

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