「金魚すくいで年収1000万」を考える その2

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よしきです。

 

「金魚すくいで年収1000万」を考える

の続きです。

 

■昨日のまとめ

初期費用は2万(2日分)

1回200円なら100人で元がとれる。

200人すくって粗利で20000円。

2日連続で営業すれば、

2日目は40000円の粗利。

これで2日で6万円(1日あたり3万円)。

 

年収1000万を達成するには、

年間334日以上200人に“金魚救い”をしてもらう(笑)

 

でした。

 

ではどうすればいいのか?

 

考えられることをザックリまとめると、

1.営業日を増やす。

(年中無休なら1日137人)

2.集客(宣伝)に力を入れる。

(1日1000人なら50日で達成)

3.客単価を増やす。

(1人10000円なら1000人で達成)

※3日目以降の初期費用は未考慮

 

あなたは1、2、3のどれが一番現実的だと

思いますか?

 

人によって意見が分かれるでしょうが、

私の考えでは圧倒的に【3】ですね!

 

「えぇ~!1万円の金魚すくいなんて

誰もやらねえよ!!」

 

もちろんです(笑)

 

多くの人は、“一撃で”お金を掴もうとするので

失敗したり企画倒れで終わります。

 

1万円は無理でも1000×10ならどうですか?

 

「それでもやらね(略

 

当然ですね(笑)

 

私ならこう考えます。

 

まず、金魚すくいをする客層と

状況を考えてみましょう。

 

場所、雰囲気、誰といるか、所持金等々

 

ボルテージはMAXでしょうし、

金魚をすくう子供のほとんどが親付でしょう。

 

たいていの親さんは

子供のためにはそれなりにお金を使いますので、

 

子供がやりたくなる

親がお金を使わざるを得ない

 

状況をつくればいいわけです。

 

 

■子供目線

・水槽には金魚がいっぱい

・出目金などの大きなのも入れる

・ポイは良心的な丈夫な物を用意

・おっちゃんは妖怪ウォッチのお面やコスプレ

(時代によって応用きかせましょう)

・許されるならBGMも

(たぶんムリですが)

・お店の装飾も

(使いまわせます。頑張って自作しましょう)

・最低〇匹の保障をデカデカと宣伝

(ひらがなでわかりやすく!)

・すくった数のランキング表示して競争心をあおる

(モニターやプロジェクターで映したら格好いい!)

(ついでに親が熱くなることも(笑))

 

ざっと思いついただけでもこれだけ上がったので

煮詰めればもっといい案がでそう♪

 

最後の表示の仕方なんかは、

流行の「プロジェクションマッピング」とか

取り入れたらヤバそうです。いい意味で。

 

目立ちすぎて運営からクレーム来るかもしれませんね(笑)

 

 

でも、どうせやるなら派手な演出にしましょう。

 

どうせお祭り自体が派手なんですから

それくらいしないと目立ちませんよ♪

 

「そんな場所ねえよ!」

とか、

「出来たら苦労しない!」

という愚痴を言う方は、

どうか“現状”で満足してください。

 

それから、

使う道具などは極力使い回しが出来るように

作る&使うことも重要です。

 

手間をかけるのは最初だけで十分です。

 

逆に言えば最初が勝負です!

 

 

さて、次は親目線ですが・・・

 

まさかの長文につき、

次回に持ち越しますm(__)m

 

お楽しみに!!

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