「金魚すくいで年収1000万」を考える

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よしきです。

 

今回は唐突ながら、

「金魚すくいで年収1000万は可能か?」

について考えてみたので勢いで書きます(笑)

 

■はじめに

なぜ、金魚すくい?

 

私には5歳になる娘がいるのですが、

町内の夏祭りに出かけた際に“食いついた”わけです。

 

去年までは無視だったのに

今年はやりたくてしょうがない様子。

 

成長したね♪

 

で、いざ挑戦!

 

・・・

 

何も教えてないのに8匹ゲット!!

 

娘はすごい!!っと思うだけなのはただの親バカ(笑)

 

他の子のそこそこすくっているし、

利益はでるのだろうか?

 

そんなことを思いつつ、

せっかく初めてすくった金魚。

 

飼ってみよう!ということで、

最寄りのホームセンターへいくと・・・

 

金魚鉢や水槽を買いに来た家族がちらほら。

 

 

そのとき思ったわけです。

 

『金魚すくいってどのくらい稼げるのかな?』

 

安くて手ごろな水槽を買いに来たのに、

金魚すくいマーケティング(仮称)で

頭がいっぱいになりました(笑)

 

■金魚すくいの利益

さて、

やっと本題です。

 

はたして金魚すくいで

年収1000万は可能なのでしょうか?

 

そもそも金魚すくいは夏のお祭り時期にしか

やらないと思うので、1・2カ月で1000万

稼がなくてはいけませんね(笑)

(しかも、お祭りは週末&お盆に集中するので、

実質は20日くらいでしょう)

 

まずは、金魚すくいの初期費用ですが、

2万円とします。(2日分として)

参考サイト↴

http://www1.kcn.ne.jp/~puni/shop/repo04.html

 

1回200円なら100人で元がとれます。

 

200人すくって粗利で20000円。

 

2日連続で営業すれば、

2日目は40000円の粗利。

 

これで2日で6万円(1日あたり3万円)。

 

お小遣いとしてはいいですが、

これでは年間334日以上200人に

“すくって”もらわないといけません。

 

もはや“救って”もらうという表現の方が

妥当な状態です(笑)

 

商売は救ってもらうのではありません。

 

救った(与えた)対価としてお金をもらいます。

 

というわけで、

ここまでは普通の金魚すくい屋さんですが、

続きは明日、妄想も交えながら

金魚すくいマーケティング(仮称)

の話をします。

 

引っ張ってごめんなさいm(__)m

 

お楽しみに♪

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