ゆとり世代は原石

 ← よしきはいま何位??

LIG86_yutorisedainikirerujyousi500

 

よしきです。

 

今日は、

“ゆとり世代が仕事で最低限心がけるべきこと”

について話そうと思います。

 

まずは、

一般的な観点での話。

 

最後に、私の意見を言います。

 

っといってもタイトルでネタバレしてますが(笑)

 

 

その時代に生まれ育ったというだけで何かと否定をされ、

比べられることの多い“ゆとり世代”。

 

確かに、

「社会に出たにも関わらず典型的なゆとり世代の人間だなぁ」と

感じる方が時にはいますが、

意欲に溢れ、真面目に物事に取り組んでいる方にしてみれば、

このような不当な評価はたまったものではありませんよね。

 

ですが、

実はゆとり世代に生まれた方は、

上手く立ち回ることが出来れば上司や取引先など、

いくらでも周りの評価を上げることが可能です。

 

一体どのように立ち回れば、

評価を上げることが出来るのか?

 

まず基本は、

挨拶をすること”から始めましょう。

 

(挨拶については先日の

【また会いたいと思わせるテクニック】でも話しましたね♪)

 

始めましての挨拶はもちろん、

日頃の挨拶も大切です。

 

「おはようございます」

「お疲れ様でした」

「お先に失礼します」

 

残念ながら、典型的なゆとり世代の方は、

こんな基本の挨拶すらしっかりと出来ない方が多いので、

まずは挨拶をきちんとして自分の印象を

良くするように心がけましょう。

 

また、

 

「ありがとうございます」

「申し訳ございません」

 

などの、お礼や謝罪も忘れてはいけません。

 

謝罪をする前に言い訳から始める方が居ますが、

それは絶対やってはいけません。

 

というか、先輩や上司でもいい訳から始めるヤツがいますが、

そんな人間は見習ってはいけません。

 

典型的なゆとり世代の仲間入りをしたくなければ、

何かあった時はまずは謝罪の言葉から入ることが大切です。

 

そして、返事はハッキリとすること。

これが一番大切です。

 

指示を出した方も、返事がないと理解しているのか、

していないのかがわからず困惑してしまいますからね。

 

また、何かを新しく教えてもらったら、メモを取る癖をつけましょう。

 

ゆとり世代とバカにされないためにも、

評価を上げていくためにも、まずはこれらの事を最低限行うことが

出来るように心がけてみて下さい。

 

 

さて、

ここからが本題です(笑)

 

もしあなたがゆとり世代を部下にもち、

教育に手を焼いているなら、

あなた自身にこう言い聞かせてください。

 

『ゆとり世代は原石だ』と。

 

私自身、

人生を語れるほど長生きしていませんので

ムカつくかもしれませんが、

これだけは言えます。

 

ゆとり世代(若い世代)は

めちゃくちゃ成長します。

 

ゆとり世代のダメなところは、

その人自身ではなく、世間の甘やかしです。

 

じっくりと磨いてみてください。

 

必ず虹色に光りますから!!

 

私のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は
クリック応援をいただければとても嬉しいですm(__)m

 ← よしきはいま何位??

コメントを残す

Comments links could be nofollow free.

サブコンテンツ

このページの先頭へ