泥臭い集客ができますか?

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泥臭い集客ができますか?

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画像引用元:http://adweb.nikkeibp.co.jp/adweb/sp/naa2013/magazine-14.html

 

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画像引用元:http://www.wants.jp/shopping/products/koukoku_c/

 

こんにちは。

よしきです。

 

今日は広告による効果的な集客についての話です。

 

突然ですが、

上の画像(広告)を見てどちらが魅力的に感じましたか?

 

「私を動かすのは、私。」

 

をキャッチコピーとした公文ですか?

 

それとも、

なんだかごちゃごちゃした(笑)パソコン教室の広告ですか?

 

 

では、ちょっと質問を変えてみます。

 

あなたが広告をだすとしたらどちらですか?

 

 

それぞれの広告に良さはありますが、

“集客”という本来の目的をまっとうするのは・・・

 

二番目のごちゃごちゃした広告(レスポンス広告)です。

 

見込み客が求めているのは芸術ではありません。

 

情報です。

 

一番目の広告はなんとなくイメージはできますが、

あまりにも情報が少なすぎます。

 

 

こういった広告を“イメージ広告”というのですが、

この広告でも通用するのは超有名な企業だけですね。

 

 

現段階でハッキリ言えることは、

集客や売り上げアップに芸術性なんて必要ない。

ということです。

 

大切なのは、美しさではなく情報量

誰だって綺麗で、スマートな広告の方が好きです。

 

でも、ただ綺麗なだけでは売れません。

 

広告を見て「綺麗でわかりやすいね!」と言ってもらえても、

残念ながらお客さんは来ません・・・。

 

 

広告を見た(読んだ)お客さんにどうしてもらいたいのか?

 

それは、

・電話をしてもらう

・お店にきてもらう

などの行動をとってもらうことですよね?

 

行動をとってもらうには、

二番目のようなレスポンス広告をつくり、

たくさんの情報を提供しなくてはなりません。

 

素人の手書き広告が、驚異的な威力を発揮する訳

実は、

二番目のレスポンス広告よりも

もっと威力のある広告があります。

 

それがコレ↓

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二番目の広告との違いがわかりますか?

 

 

そうです。

 

『手書き』

 

なんです!

 

手書きの広告ってなんだか「素人くさい」って思いませんか?

 

でも、そこがポイントなんです。

 

 

広告屋さんをバカにする気はまったくありませんが、

あくまでも、

広告屋さんは広告をつくるプロであって、

売るプロではありません。

 

この違い、わかりますよね?

 

 

なぜ、

手書きの広告が伝わるのかと言うと、

本当に伝えたい事を書くからなんですね!

 

手作業ですから、

どうでもいいことは書きません。

面倒くさいので。

 

 

その結果、

少々見栄えが悪くて泥臭くみえる広告になっても、

見る人が行動してくれる。

 

というわけです。

 

 

参考にしてみてください!

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